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ハチミツの力 「不眠症やストレスの軽減に効果あり」

非加熱ハチミツの効能として「二日酔い、アルコール分解能力の向上」をご紹介しましたが、今回は「不眠症、ストレス軽減効果」に関して、調べてみました。
現代社会は、不規則な勤務や長時間労働によるストレスなどで、不眠症や自律神経失調症、うつ病で悩んでいらっしゃる方が増加しています。
その原因は、脳内の「セロトニン」と言うホルモンの減少が原因と言われています。
セロトニンには、心を癒し、安定感や平常心をもたらす作用があります。そのため別名「幸せホルモン」とも呼ばれています。
このセロトニンの原材料は、「トリプトファン」と言う必須アミノ酸で、牛乳などにたっぷり含まれています。
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「寝る前にホットミルクを飲むと良く寝られる」と言われるのは、この為ですね(^-^)/
ところが、そのホットミルクにハチミツを混ぜるとセロトニンの原材料「トリプトファン」が大量に脳に運ばれるのです。
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ハチミツの糖分の約40%がブドウ糖です。
トリプトファンは、通常他の必須アミノ酸に妨害され、中々脳まで届きませんが、ブドウ糖が吸収されると他の必須アミノ酸が細胞内に取りこまれるため、トリプトファンが血流に乗って脳まで届くという仕組みです。
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この効果も非加熱の天然生ハチミツでなければ、期待できません。
また折角のハチミツです、その他にもある様々な効能もこの際、欲張って取りこみましょう!
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そこでお勧めするのが、低めの温度設定です。60℃を超えるとハチミツの酵素パワーが無くなってしまいます。
熱処理されたのと同じ状態です。そんなに高温の牛乳を飲める人はいないですね!
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いかがでしたか?
皆さんも「ハチミツ入りのホットミルク」で快眠、ストレス軽減しませんか?
おっと、私も昼夜逆転ありの不規則勤務者でした。
まずは、自ら実践してみます。(*^_^*)

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以下、参考知識です。

「セロトニンとドーパミン、ノルアドレナリンの関係」
脳内の3大ホルモンとして、「セロトニン」「ドーパミン」「ノルアドレナリン」があります。いずれも人間に必要な物質ですが、一番重要な役割を担っているのは、「ドーパミン」と「ノルアドレナリン」の舵取りを担っている「セロトニン」です。
ドーパミンが過剰に分泌されると「依存症」(アルコール、買い物、ギャンブルなど)に、ノルアドレナリンの過剰分泌は、「うつ病」「パニック障害」「対人恐怖症」などになってしまいます。

「セロトニンとメラトニン」
セロトニンと睡眠ホルモンと言われる「メラトニン」は、切っても切れない関係にあります。なぜなら、セロトニンはメラトニンの原料になっているからです。ですから、原料であるセロトニンが少なければメラトニンも多くは生産されず、体全体のサイクルが乱れてしまうのです。
セロトニンは俗にハッピーホルモンとも呼ばれ、やる気を起こしたり、気分を明るくさせてくれるホルモンです。交感神経を活発にさせてくれる、いわば「昼間のホルモン」です。
それに対してメラトニンは「夜のホルモン」です。メラトニンは副交感神経を優位にし、心拍数や血圧を下げます。また気分をリラックスさせ、眠気を催させます。夕方ごろから増えていき、夜に寝つきを良くしてくれます。
また、メラトニンは、抗酸化作用によって細胞の新陳代謝を促進し、疲れを取ってくれるために、病気の予防や老化防止にさまざまな効果を持つと考えられている、注目のホルモンのひとつです。
セロトニンが不足すると、交感神経が優位になりにくくなり、眠気やだるさ、気分が暗くなる、イライラするなどの症状が現れます。いわば体にスイッチが入らない状態です。
メラトニンが少ないと、夜寝付きが悪く、良質な睡眠を取ることができません。副交感神経が優位になりにくいので、不安感やイライラなどの症状が出やすくなります。

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