スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ガストホフ ぱぴりお」さんの帰り道

ぱぴりおさんからの帰路は、中標津空港からです。
14:35の出発時間までは、時間があります。
釧路の和商市場で「勝手丼」?とも思いましたが、ちょっと時間が厳しいかも!
花咲ガニを買いたいけど、根室駅までは遠い!
ぱぴりおのオーナーに相談すると「厚岸のAウロコに寄ってみたら?」と
「海産物は、漁協直営なので、とても良質だよ」とのことです。
PAPIRIO_0019.jpg
場所は、ここ!
PAPIRIO_0020.jpg
早速、向かいます。
IMG_6434.jpg
入り口を入ると、
IMG_6435.jpg
ありました!花咲ガニ、しかもとてもお手頃価格です。
IMG_6436.jpg
北寄貝も売っています。
IMG_6441.jpg
厚岸特産の牡蠣も!
IMG_6440.jpg
しかも売り場の奥には、イートインコーナーがあって、購入した牡蠣をレンジでチンすると蒸し牡蠣がお手軽に食べられます。
牡蠣を生で、蒸して、もう一つ!
お土産を買って、時計を見ると以外にもAウロコで満喫してしまいました。
IMG_6442.jpg
勿論、花咲ガニも(*^_^*)
IMG_6443.jpg
Aウロコのキャラ「うみえもん」に別れを告げて、中標津空港へ
IMG_6447.jpg
無事に帰路に就きました。
ガストホフ ぱぴりおさん、お世話になりました!
スポンサーサイト

「ガストホフ ぱぴりお」さんにもう一泊

「ガストホフ ぱぴりお」さんのホームページは、こちらをクリック
IMG_6253.jpg
ぱぴりおさんに帰ってきました。
夕食まで少し時間があるので、
IMG_6428.jpg
外にある味噌樽の風呂へ
森の中で、味噌樽に浸かりながら、温泉浴を楽しめます。
なんと贅沢なことでしょう!!
PAPIRIO_0018.jpg
そして、お待ちかねの夕食の時間です。
今日のメニューは!これ\(^o^)/
IMG_6417.jpg
シーフード和風ソース(タンタカ タコ 帆立 鮭)
タンタカ?ご存知ですか?
タンタカは、マツカワと言う種類のカレイです。
北海道が誇る高級魚で、漁獲量が少なく、幻の魚だそうです。
タンタカとは、アイヌ語で「カレイ」意味だそうです。
IMG_6414.jpg
サラダです。新鮮野菜!
IMG_6415.jpg
ナスとラワンブキの入り煮
ラワンブキは、足寄町の螺湾川に沿って自生しています。高さは、2~3mに達する巨大なフキです。かつては高さ4mに及び、その下を馬に乗って通ることができたといいます。なぜ大きくなるのかはいまだに謎が多く、自生ブキの他にも、農業者が農産物として栽培ブキの生産を行っています。その味は繊細で、ミネラルが豊富で繊維質にも富むそうです。
IMG_6413.jpg
生ハムとチーズ
ワインを飲まずにはいられません!
PAPIRIO_0002.jpg
玉ネギとポテトのスープ
北海道の恵みですね!
IMG_6418.jpg
ニジマスのホイル焼き
IMG_6419.jpg
これまた美味しーい!
身離れが良い新鮮なニジマスです。
IMG_6421.jpg
タンドリーチキン
これは、ご飯がすすみます。
IMG_6423.jpg
そして、デザートは「自家製アイスクリーム」です。
皆さま、なぜ我が家が「ガストホフ ぱぴりお」さんに2泊するか?お解りになりましたか?
素晴らしい、珍しい、食材を使った美味しいお食事のメニューが1泊目と2泊目で変わるからです。
今日もご馳走様でした(*^_^*)
「ガストホフ ぱぴりお」さんのホームページは、こちらをクリック

知床峠を越えて!

IMG_6366.jpg
知床自然センターから知床峠を越えて、羅臼に向かいます。
途中、羅臼岳が綺麗に見えます。
ここ知床峠は、冬季は通行止めになる、雪深い峠です。
PAPIRIO_0017.jpg
峠を越えて、羅臼に到着!
食堂で、「イバラガニとウニの丼」を食べます。
イバラガニは、ここ羅臼特産の貴重なカニだそうです。
美味しい!
IMG_6372.jpg
某航空会社の機内誌で紹介され、有名になった直線18kmの道が斜里町にあるそうですが、中標津近辺にも長い直線道路は、たくさんあります。
IMG_6381.jpg
山の中腹に「牛」と書かれた光景も
酪農家さんのお茶目な気持ちが伝わってきます。
IMG_6383.jpg
道東は、距離があっても短時間で移動ができます。
時間が余ったので、「裏摩周展望台」へ!
若干、お天気が下り坂ですね!
IMG_6393.jpg
もう少し足を延ばして、「神の子池」に向かいます。
IMG_6386.jpg
前回来た時は、秘密の観光スポット的な場所でしたが、すっかり観光地化されてしまいました。
ここは、摩周湖と繋がっているそうです。
IMG_6387.jpg
遊歩道が完備されています。
IMG_6396.jpg
とても幻想的な風景です。
IMG_6404.jpg
そして、すぐ近くにはオショロコマがいます。近寄っていっても逃げる様子は全くありません。
手を伸ばせば、捕まえられそうです!(捕まえちゃダメですけど)
IMG_6407.jpg
この辺りも「クマ出没に注意」です。
IMG_6249.jpg
ぱぴりおさんに戻ります!!
「ガストホフ ぱぴりお」さんのホームページは、こちらをクリック

鹿笛搭載車???

IMG_6207.jpg
中標津空港のニッポンレンタカーで借りた、MAZDA DEMIO クリーンディーゼル。
とても快適な走りをしてくれています。
ディーゼルエンジンのトルクの強さがありながら、エンジンの音がとても静かです。
ただ、1つだけ気になっていたのが、PAPIRIO_0006.jpg
「鹿笛搭載車」のプレートです。
貸出の時には、特に説明がありませんでした。
PAPIRIO_0007.jpg
バックミラーの付近に見慣れない物が付いています。
きっとこれが「鹿笛」なのでしょうが、鹿笛スイッチが見当たりません。
IMG_6327.jpg
知床自然センターの駐車場を出ようとした時、「鹿笛」の出番がやってきました。
前を走る車が急減速したので、横を見ると鹿が2頭!
前の車もDEMIOです。しかも同じ色のレンタカー!
IMG_6328.jpg
鹿笛非搭載でしょうか?
IMG_6329.jpg
全く動じません。
PAPIRIO_0015.jpg
鹿笛搭載車の出番!でしたが、あまり効果がなさそうです。
走行中に鹿にしか聞こえない音が出ているのでしょうか???
謎の「鹿笛」でした。

しれとこ100平方メートル運動

PAPIRIO_0012.jpg
朝食後の予定が決定しました。
知床自然センターに向かいます。ここは、「しれとこ100平方メートル運動」の活動拠点です。
新婚旅行で知床を訪れた際に、両親への感謝の気持ちと自分達の記念で、3区画を登録してきました。
子供が生まれる前や子供達がまだ小さい頃、9月の植樹祭に両親と共によく参加していました。
(最近は、すっかりご無沙汰していますが)
今回は、初心者マークを付けた息子の軽快な運転で、知床自然センターを目指します。
PAPIRIO_0013.jpg
ところで、「しれとこ100平方メートル運動」をご存知ですか?
この運動は、且て知床の地に開拓に入った人達が、あまりの自然環境の厳しさに開拓を放棄してしまいました。この土地に原生林を再生する為、斜里町が1977年に開始したナショナルトラスト運動です。
しれとこ100平方メートル運動のリンク
IMG_6303.jpg
今日も天気に恵まれました。
斜里を抜け、宇登呂に向かう途中、こんな景色が目に飛び込んできます。
IMG_6304.jpg
ウミガメが、気持ち良さそうに日向ぼっこをしているように見えます。
オホーツク海の荒波が創った自然の造形なのでしょうが、とてもよくできています。
IMG_6305.jpg
知床自然センターに到着です。
改装されて、前回来た時に比べるとレイアウトが変わっています。
入り口には、長靴などハイキングコースを歩くのに必要なもののレンタルの案内があります。
IMG_6306.jpg
知床半島の大きな案内パネルが壁一面に飾られています。
この壁の後ろには、パノラマビジョンのスクリーンがあって、知床の自然を集約した映画が放映されています。
初めて見た時は、とても感動しました。
一見の価値がありますよ!是非お勧めします。
IMG_6307.jpg
しれとこ100平方メートル運動を紹介したパネルも展示されています。
IMG_6314.jpg
知床自然センターの裏手には、「しれとこ100平方メートル運動ハウス」があります。
IMG_6315.jpg
この中には、100平方メートル運動に参加ししている方々のネームプレートが、飾られています。
IMG_6316.jpg
私たち夫婦の名前も、、あれ見つからない(;_;)
自然センターのスタッフにお話ししたところ、担当者を呼んでくださいました。
一緒に探していただくと、我が家の頭文字を読み間違えたらしく、あいうえお順に並んでいたので別のところにありました。
大変お騒がせしました。
ところが、担当者の方は、私たちが植樹祭に参加していたことを覚えてくださっていて、しばらく植樹祭の話に。
そして、「是非、植樹した木を見ていってください!」とのこと。
IMG_6320.jpg
地図で場所を教えていただいて、早速出発です。
IMG_6346.jpg
知床横断道路を羅臼に向かうと、開拓家屋が見えてきます。
ここに車を止めて、森の中に入っていきます。
「クマが出るかもしれないので、クマ除けに手をパンパンしながら行ってくださいね」
と言われてきました!
えっ?と半分冗談だと思っていましたが、来てみると確かにクマが出てきてもおかしくない感じです。
家内のパンパン手拍子で、森の中に入っていきます。
IMG_6348.jpg
ありました!「記念にお持ちください」といただいた植樹した当時の写真と同じ景色の場所です。
羅臼岳をバックに厳しい自然の中、トドマツがしっかりと大地に根を張っています。
4~5mにまで成長しているでしょうか?木々の力強さに心打たれます。
目を閉じると植樹祭の光景が拡がります。
耳からは、家内のパンパン手拍子が、、、
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。