「ガストホフ ぱぴりお」さんの帰り道

ぱぴりおさんからの帰路は、中標津空港からです。
14:35の出発時間までは、時間があります。
釧路の和商市場で「勝手丼」?とも思いましたが、ちょっと時間が厳しいかも!
花咲ガニを買いたいけど、根室駅までは遠い!
ぱぴりおのオーナーに相談すると「厚岸のAウロコに寄ってみたら?」と
「海産物は、漁協直営なので、とても良質だよ」とのことです。
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場所は、ここ!
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早速、向かいます。
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入り口を入ると、
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ありました!花咲ガニ、しかもとてもお手頃価格です。
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北寄貝も売っています。
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厚岸特産の牡蠣も!
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しかも売り場の奥には、イートインコーナーがあって、購入した牡蠣をレンジでチンすると蒸し牡蠣がお手軽に食べられます。
牡蠣を生で、蒸して、もう一つ!
お土産を買って、時計を見ると以外にもAウロコで満喫してしまいました。
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勿論、花咲ガニも(*^_^*)
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Aウロコのキャラ「うみえもん」に別れを告げて、中標津空港へ
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無事に帰路に就きました。
ガストホフ ぱぴりおさん、お世話になりました!
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ハチミツの力 「赤痢菌も撃退!」

最近、風の便りで「インドにお仕事で渡航された方が、赤痢菌に感染し、大変な目に合った!」とのお話を伺いました。
長時間に渡るお仕事の後、現地に到着して、数日インドに滞在後、日本に帰国してから発症されたとのことです。
130909_03_01_clip_image002.gif若干、古いデータですが、「神奈川県の細菌性赤痢」の年齢別報告数です。
神奈川県衛生研究所のリンク
赤痢の感染国は、インド、インドネシア、タイなどのです。
赤痢菌の感染経路は、汚染された食物・水などを摂取すること、細菌が付着した手や食器などを介して感染することがあります(経口感染)。
潜伏期間は1~5日(通常1~3日)です。症状は、1~2日の発熱とともに、腹痛・下痢症状がみられます。
[予防のポイント]
衛生状態の悪い地域では、生水、氷、生野菜、カットフルーツなど加熱されていない食品を喫食しないようにしましょう。予防接種はありません。トイレの後や食事の前には石鹸と流水で十分に手を洗いましょう。

しかし、赤痢菌は目で見えるものではありません。
抵抗力があれば、仮に赤痢菌が体内に入っても、免疫力で繁殖を阻止することができますが、不規則勤務や長時間勤務、ストレスで抵抗力が低下している場合は、赤痢菌を抑え込むことができません。

そこで、良質な国産ハチミツをお勧めします。
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以前の記事にも書きましたが、蜂蜜には強い殺菌力のあることが確認されており、チフス菌は48時間以内に、パラチフス菌は24時間、赤痢菌は10時間で死滅するとのデータがあります。
加熱処理をされたハチミツでは、殺菌効果が期待できません。

国産天然はちみつで疲労回復!免疫力アップ
ハチミツを摂取することで、疲労回復効果も望めます。
ハチミツの主成分は、ブドウ糖と果糖です。
摂取後に20分程度で腸に到達したブドウ糖は、血液中に採り込まれ、臓器、脳、筋肉に送られます。
そして、疲労回復、免疫力アップに貢献します。

欧米では、太古から上手に生活に取り入れられていた「天然はちみつ」!
インド、インドネシア、タイなどに頻繁に渡航する方、不規則勤務、長時間労働でお疲れの方々、ハチミツで免疫力をアップして、自分やご家族を守りましょう!

ご購入はこちらをクリック空野はちみつ屋 by Euro Barrels

「ガストホフ ぱぴりお」さんにもう一泊

「ガストホフ ぱぴりお」さんのホームページは、こちらをクリック
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ぱぴりおさんに帰ってきました。
夕食まで少し時間があるので、
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外にある味噌樽の風呂へ
森の中で、味噌樽に浸かりながら、温泉浴を楽しめます。
なんと贅沢なことでしょう!!
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そして、お待ちかねの夕食の時間です。
今日のメニューは!これ\(^o^)/
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シーフード和風ソース(タンタカ タコ 帆立 鮭)
タンタカ?ご存知ですか?
タンタカは、マツカワと言う種類のカレイです。
北海道が誇る高級魚で、漁獲量が少なく、幻の魚だそうです。
タンタカとは、アイヌ語で「カレイ」意味だそうです。
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サラダです。新鮮野菜!
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ナスとラワンブキの入り煮
ラワンブキは、足寄町の螺湾川に沿って自生しています。高さは、2~3mに達する巨大なフキです。かつては高さ4mに及び、その下を馬に乗って通ることができたといいます。なぜ大きくなるのかはいまだに謎が多く、自生ブキの他にも、農業者が農産物として栽培ブキの生産を行っています。その味は繊細で、ミネラルが豊富で繊維質にも富むそうです。
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生ハムとチーズ
ワインを飲まずにはいられません!
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玉ネギとポテトのスープ
北海道の恵みですね!
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ニジマスのホイル焼き
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これまた美味しーい!
身離れが良い新鮮なニジマスです。
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タンドリーチキン
これは、ご飯がすすみます。
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そして、デザートは「自家製アイスクリーム」です。
皆さま、なぜ我が家が「ガストホフ ぱぴりお」さんに2泊するか?お解りになりましたか?
素晴らしい、珍しい、食材を使った美味しいお食事のメニューが1泊目と2泊目で変わるからです。
今日もご馳走様でした(*^_^*)
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知床峠を越えて!

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知床自然センターから知床峠を越えて、羅臼に向かいます。
途中、羅臼岳が綺麗に見えます。
ここ知床峠は、冬季は通行止めになる、雪深い峠です。
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峠を越えて、羅臼に到着!
食堂で、「イバラガニとウニの丼」を食べます。
イバラガニは、ここ羅臼特産の貴重なカニだそうです。
美味しい!
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某航空会社の機内誌で紹介され、有名になった直線18kmの道が斜里町にあるそうですが、中標津近辺にも長い直線道路は、たくさんあります。
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山の中腹に「牛」と書かれた光景も
酪農家さんのお茶目な気持ちが伝わってきます。
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道東は、距離があっても短時間で移動ができます。
時間が余ったので、「裏摩周展望台」へ!
若干、お天気が下り坂ですね!
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もう少し足を延ばして、「神の子池」に向かいます。
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前回来た時は、秘密の観光スポット的な場所でしたが、すっかり観光地化されてしまいました。
ここは、摩周湖と繋がっているそうです。
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遊歩道が完備されています。
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とても幻想的な風景です。
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そして、すぐ近くにはオショロコマがいます。近寄っていっても逃げる様子は全くありません。
手を伸ばせば、捕まえられそうです!(捕まえちゃダメですけど)
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この辺りも「クマ出没に注意」です。
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ぱぴりおさんに戻ります!!
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鹿笛搭載車???

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中標津空港のニッポンレンタカーで借りた、MAZDA DEMIO クリーンディーゼル。
とても快適な走りをしてくれています。
ディーゼルエンジンのトルクの強さがありながら、エンジンの音がとても静かです。
ただ、1つだけ気になっていたのが、PAPIRIO_0006.jpg
「鹿笛搭載車」のプレートです。
貸出の時には、特に説明がありませんでした。
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バックミラーの付近に見慣れない物が付いています。
きっとこれが「鹿笛」なのでしょうが、鹿笛スイッチが見当たりません。
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知床自然センターの駐車場を出ようとした時、「鹿笛」の出番がやってきました。
前を走る車が急減速したので、横を見ると鹿が2頭!
前の車もDEMIOです。しかも同じ色のレンタカー!
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鹿笛非搭載でしょうか?
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全く動じません。
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鹿笛搭載車の出番!でしたが、あまり効果がなさそうです。
走行中に鹿にしか聞こえない音が出ているのでしょうか???
謎の「鹿笛」でした。